【人気の車を探す】2013年10月クルマ人気ランキング

2013年10月の国産クルマ人気ランキング

1位 ホンダ・フィット  23,281台
2位 トヨタ・プリウス  20,886台
3位 トヨタ・アクア  19,984台
4位 トヨタ・カローラ  12,632台
5位 日産・ノート  9,586台
6位 トヨタ・ヴィッツ  6,897台
7位 日産・セレナ  6,340台
8位 トヨタ・クラウン  5,984台
9位 ホンダ・ステップワゴン  5,304台
10位 ホンダ・フリード  4,881台

ホンダ・フィット 23,281台

2011年5月のランキングトップを最後にトップの座を明け渡していたフィットでしたが9月5日に販売が開始された新型フィットが10月でついに販売台数ランキング1位となりました。発売後1ヶ月の受注台数は月間の販売目標の4倍以上の6万2000台。まさに飛ぶ鳥を落とす勢いで、売れている車です。

受注の7割がフィットハイブリッドです。発売前までアクアの燃費が35.4km/Lでトップでしたが、それを超える36.4km/Lという性能と、センタータンクレイアウトによって広い車内空間を実現した実用性の高さが評価の理由です。
2013〜2014日本自動車殿堂カーオブザイヤーも受賞し、さらにこの人気は加速していくでしょう。


>>ホンダ・フィットの値引き詳細・スペック

価格 燃費 エコカー減税

126〜186万円(フィット)

163〜193万円(フィットHV)

19.0〜26.0km/L(フィット)

31.4〜36.4km/L(フィットHV)

0〜100%(フィット)

100%(フィットHV)

トヨタ・プリウス(プリウスα、プリウスPHVを含む) 20,886台

フィットの台頭にもかかわらず先月と同じ2位をキープしました。10月は全体的に車の販売台数が落ち込んだ中、プリウスはその落ち幅が少なく安定的に販売を続けているのが特徴的です。

1.8Lエンジンながら82psのモーター、そしてトランスミッション(CVT)との組み合わせが良く、スムーズかつ力強く加速していきます。プリウスというとエコカーなイメージが強いため、パワーがどうしても非力というイメージが強いですが、実際に運転しみるとあまり不便さは感じません。
プリウスの値引き額は25万円程度。エコカー減税と自動車グリーン税制と併せて40万円ほど安く購入できるということもあって、非常にお買い得な車の一つです。


>>トヨタ・プリウスの値引き詳細・スペック

価格 燃費 エコカー減税

217〜334万円(プリウス)

30.4〜32.6km/L(プリウス)

100%(プリウス)

トヨタ・アクア 19,984台

前述の通り車市場は全体的に販売台数が落ち込んでいるのですが、その中でもアクアは約2.7万台から2万台と大幅に落としてしまいました。

コンパクトハイブリッドカー市場の顧客がアクアからフィットHVに流れたためと考えられます。ただしフィットHVの最大燃費36.4km/Lはベースグレードのみであり装備等の制限も多く実質的に使用できるグレードでないとも言われており、その他のグレードは33.6km/Lです。一方アクアはすべてのグレードで35.4km/Lをキープしているため、実質的な使用まで考えるとアクアも劣らずと考えてよいでしょう。
11月後半には改良も予定されているため、今後のラインナップの巻き返しに期待です。


>>トヨタ・アクアの値引き詳細・スペック

価格 燃費 エコカー減税

169〜194万円

35.4km/L

100%

トヨタ・カローラ(アクシオ、フィールダー) 12,632台

9月→10月で各車種軒並み販売台数を落としている中、このカローラは1200台も販売台数がアップし順位も6位から4位に上がりました。

8月にモデルチェンジをしたタイミングで販売台数も伸びましたが、そこからさらに現在まで伸び続けています。この伸びを支えているのがハイブリッドモデルです。アクアからフィールダーは20万円高、アクシオは10万円高強でアクアより実用性が格段に広がった車を購入するという手軽さが購入に至る要因であるようです。
カローラの中でもフィールダーHVが人気でカローラ全体の約4割がHVを購入しています。エコカー減税は100%が適用され、リセールバリューも高くお買い得な一台です。


>>トヨタ・カローラフィールダー(HV)の値引き・スペック詳細

価格 燃費 エコカー減税

208〜234万円(フィールダーHV)

33.0km/L(フィールダーHV)

100%(フィールダーHV)

日産・ノート 9,586台

ハイブリッドモデルのラインナップがない中ではトップの販売台数を誇る日産・ノート。

その魅力はハイブリッドを搭載しないことによる低価格化で、ベースグレードはアクアやフィットハイブリッドよりも60万円安く、軽自動車並みの価格で登録車が購入できるというお買い得感があるという点でしょう。
もちろんただ安いだけではありません。室内は広く作られており、一般的な男性(身長170cm程度)であれば後部座席で足を組めるほどの広さがあります。エクステリアからのイメージ通り室内高もとられているので圧迫感がなく、予想以上に広く感じられます。
「安いのに大きくて快適である」、これがノートの魅力であり支持を得る理由でしょう。


>>日産・ノートの値引き・スペック詳細

価格 燃費 エコカー減税

124〜184万円

18.2〜25.2km/L

0〜100%


6位 トヨタ・ヴィッツ 6,897台

7位 日産・セレナ 6,340台

最もコンパクトカーらしいトヨタのコンパクトカーが長らくランキング上位に残っています。

最小回転半径4.5mという取り回し性と運転席からの視界の良さ、107万円からという手ごろな価格設定、アイドリングストップといったエコ機能も搭載可能でまさにコンパクトカーらしさが発揮されたモデルです。
ただしこのサイズの割に燃費はそこまで良くなく、最大で21.8km/L。価格的には軽自動車も選択肢に上がることから、今一歩の燃費性能の向上が課題です。


>>ヴィッツの値引き方法

2011年よりミニバンクラストップの販売台数のセレナが今月もトップ。

ファミリーカーとして求められる要素が揃っていることが評価されてこの販売台数に表れているようです。
ライバルが開発に遅れている中、いちはやくハイブリッドを搭載して燃費性能が向上し、よく比較される3列目のすわり心地についても大人が楽に座れる居住性を確保、さらに200万円台前半から購入できる経済性と多様なニーズに応えるべく幅広いラインナップが用意されています。


>>セレナの値引き方法



8位 トヨタ・クラウン

(アスリート・ロイヤル) 5,984台

9位 ホンダ・ステップワゴン 5,304台

10位 ホンダ・フリード 4,881台

最安価モデルが353万円(2.5ロイヤル)と一般的に見れば「高い」部類に入る車が8位にランクインしました。その中でも約7割がハイブリッドモデル(410万円〜)ということで、非常に購入ハードルが高い車であるにも関わらずこれだけ売れているのは、クラウンのブランドと完成度の高さがうかがえます。

車重1.6tでありながら23.2km/Lというハイブリッドモデルの燃費性能はそれまで燃費を理由に購入していなかった層に響く数字であり、そこがこれだけ販売台数を伸ばした要因であると考えます。


>>クラウンアスリートの値引き方法

ミニバンではセレナに次いで9位にランクインしました。

燃費は最も良いグレードで15.0km/Lです。ハイブリッドがラインナップされない中で高い方ではありますが、現状は日産セレナに一歩及ばずといったところです。ただし、2014年前半にフルモデルチェンジが予定されており、そのタイミングでハイブリッドもラインナップされセレナを脅かす存在になるでしょう。
現行モデルでは室内空間についてはセレナとほぼ同じ程度、乗降性は低床化されたステップワゴンの方が優れていると言えます。


>>ステップワゴンの値引き方法

「2列くらいでほぼ充分だけど3列あったら安心」というニーズに応えた車がこのフリードです。

見た目はハッチバックよりもワンボックスに近いのですが定員を6人に絞り他車との差別化を図っております。6人にすることで3列目は幅広のシートとなり、ミニバンで注目される3列目の居住性の悪さはありません。ミニバンの機能を十分に果たした上で、コンパクトというまさにかゆいところに手が届いた使い勝手の良い点が評価されているのでしょう。


>>フリードの値引き方法

 


ページ作成日:2013/11/15 15:55:15


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