セレナの評価とハイブリッド情報のまとめ

セレナのカタログ情報と評価まとめ大公開

セレナの歴史

日産セレナは1991年に「バネット・セレナ」名で登場したワンボックス型ワゴンが初代モデルとされています。初代モデルの駆動方式は当時コマーシャルバンの主流だったMR方式で、いわゆるキャブオーバー型のモデルでした。
その後のモデルチェンジでミニバンらしくFF化され、代を重ねています。

 

現行セレナの販売台数

現行モデルは2010年登場のC26型と呼ばれる4代目に当たるモデルです。このC26型セレナは先代から引き続いてヒット作となりました。
日産の公式発表によると2012年(1〜12月期)セレナの国内販売台数は9万6020台となり、2011年、2012年と2年連続でミニバン販売台数1位を記録しています。同時にセレナは2000年以降、日産車ラインアップのなかで最も売れたモデルとなっています。

 

セレナの注目ポイント

C26型セレナの注目ポイントは、2012年8月のマイナーチェンジで「20S」を除くFF車に新開発のスマートシンプルハイブリッド「S-HYBRID」が搭載されたことです。
C26型セレナはアイドリングストップ機構で再始動のためのモーターにECOモーターを採用しスムーズで静かな再始動を実現していました。このECOモーターのエネルギー回生発電力と出力アップを図って補助(アシスト)モーターとした非常にシンプルなハイブリッドが「S-HYBRID」です。回生した電力を蓄えるサブバッテリーもエンジンルームに収めて、ミニバンとしてのメリットである室内空間広さをスポイルしていない点も魅力です。
この結果、セレナFF車のJC08モード燃費は15.2km/リッターのカタログ値となり、エコカー減税とグリーン税制が適用されるモデルとなりました。
ミニバンとしての室内空間の多彩なアレンジは従来の美点を継承しています。とくにセカンドシートのアレンジは秀逸で2名乗車と3名乗車に対応した柔軟な設計が光ります。サードシートの収納は左右跳ね上げ式のチップアップ方式で、このあたりがライバル・ステップワゴンのような床下収納式に敵わないところでしょうか?

 

セレナのスペック

最後にセレナ「S-HYBRID」車のスペックに簡単に触れておきます。ボディのスリーサイズは全長×全幅×全高4685〜4770×1695〜1735×1865mmでハイウェイスターだけが3ナンバー登録となります。
2リッター直4エンジンは147ps/21.4kg.m の高出力・トルクが自慢です。組み合わせるECOモーターは2.4ps/5.5kg.mで発進加速時にエンジンをアシストします。組み合わせるトランスミッションはCVTです。


ページ作成日:2013/05/10 11:26:10


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