パッソのモデルチェンジ情報と燃費と評価

パッソの詳細情報と評価大公開

パッソのサイズとデザイン

2004年に初代XC10型パッソがデビューしました。トヨタとダイハツの共同開発モデルです。全長3600mmとトヨタ車としてもっとも小さなモデルです。テレビCMで「プチトヨタ」「プチトマト」を連呼していたのを記憶されている方も多いでしょう。
同社のヴィッツよりも車幅が狭く、トヨタのエントリーモデルという地位を獲得しています。
小さなボディながら意外にもタイヤを四隅ギリギリに配置したボクシーなスタイルで人気車種となりました。2010年に2代目にスイッチしますが、そのモデル末期でも月販台数5000台超を記録するほどのヒット作となりました。

 

パッソ 評価まとめ

 

女性目線のモデルチェンジと小回り

2010年に登場した2代目パッソ(XC30型)は、その初代のヒットを受けてキープコンセプトでモデルチェンジし登場します。モデルチェンジのたびに大型化する国産車の悪弊を嫌い、ボディサイズも全長だけが数センチ長い全長×全幅×全高3640×1665×1535mmとし、ホイールベースも同じ2400mmとしています。これは、初代モデル70%が女性ユーザーで、女性に支持された理由を調査したところ「小さくて小回りが利く」ことが、選択のおおきなポイントになっていたことを重視したからです。確かに、13インチタイヤ装着車の場合、最小回転半径4.3mを実現しています。
こうした女性を意識した設計を行うため開発スタッフには大勢の女性が参加しました。新型パッソは内外装を含めてすべての面で「女性目線で欲しくなるクルマ」を追求し、運転のしやすさが自慢のコンパクトカーだとされています。

 

パッソのエンジン

ハード面でのモデルチェンジも先代からのキープコンセプトで行われました。搭載エンジンは3気筒1リッターと4気筒1.3リッターを用意します。組み合わせるトランスミッションが新型の目玉で、全車トルコンATからCVTに換装されています。
それも排気量の違いでCVTの仕様が異なる懲りようで、1リッターモデルにはダイハツ製の軽自動車で定評のあるCVTをオイルポンプ容量をアップさせて装着、1.3リッターモデルにはヴィッツなどと同じアイシン製CVTを組み合わせています。いずれもエンジントルクを素直に伝える高効率なトランスミッションで、アイドリングストップを装着した場合のリッターモデルはJC08モードで23km/リッターの好燃費を記録しています。
なお、この新型から「より女性らしさを追求した」パッソ+hanaという派生車種が用意されています。

 

パッソ+hana 評価


ページ作成日:2013/05/10 10:59:10


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