ポルテの詳細情報と評価まとめ

ポルテの詳細情報と評価を大公開

ポルテのカテゴリーと福祉車両

トヨタ・ポルテは2004年に初代モデルが発売されました。いわゆるショート&トール・フォルムを持ったミニバンの派生車種で、最近では「プチバン」と呼ばれるカテゴリーの小型車です。
初代モデルでその特異なドアレイアウトが評判になりました。運転席側ドアは通常の前ヒンジドアを採用するも、助手席側には備わるドアは大きな開口部が自慢の電動スライドドアが1枚だけという左右非対称のドア構造持っていました。
この助手席ドアは、低くフラットな床とともに乗降性に貢献し、デビューと同時に福祉車両が発表、カタログに載ったことでも評判を呼びました。
なかでも着脱式の助手席を設置、助手席を外したスペースに専用の車椅子のままで乗車できる「サイドアクセス車」がポルテを福祉車両としてアピールするのに貢献しました。

 

ポルテ モデルチェンジ

 

現行ポルテのドアとユーティリティ

現在販売している新型ポルテは2012年7月にモデルチェンジした2代目です。初代で好評だった左側大型スライドドアやフラット構造低床設計は引き継がれました。が、右側には運転席ヒンジドアに加えて後席用ヒンジドアが追加、後席へのアクセスがさらに容易になりました。また、助手席に前後スライド機構を設けて後席に乗車するお年寄りや身障者の方のユーティリティを拡大することが出来ます。
ボディサイズは全長×全幅×全高3995×1695×1960mmで初代を継承。短く狭く高いボディのなかに優れた居住空間を作り上げました。
なお、現行が発表されると同時に姉妹車としてスペイドも発表されました。ポルテとスペイドのプラットフォームはほぼ同じで、ポルテのほうがフロントマスクのデザインが少しおっとりしている以外の大きな違いはありません。

 

ポルテ スライドドア

 

ポルテのエンジンとラインナップ

搭載するパワーユニットは1.3リッター直4DOHC(95ps/12.3kg.m)と1.5リッター直4DOHC(109ps/13.9kg.m)の2種。トランスミッションは全車CVTの設定です。
エンジンの設定は2種ですが、ポルテは1.1tを超える車重の持ち主。大人4名乗車や高速道を多用するユーザーには1.3リッターエンジンはやや役不足と言えそうです。また、駆動方式もFFと4WDを用意して積雪地などの用途にも考慮しています。しかし、4WDモデルに1.3リッターエンジン搭載車はありません。このことからも、ポルテのエンジンは1.5リッターが標準と考えるべきです。
また、初代同様に福祉車両が充実しているのもポルテの特徴です。カタログモデルとして、「助手席リフトアップシート」2種や「専用車椅子仕様車」など多彩なラインアップが自慢です。
今後は初代モデルの設定していた身障者の方が自ら運転する「フレンドマチック車」の導入も予定されています。
販売店はトヨタ店、トヨペット店です。


ページ作成日:2013/05/10 10:41:10


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