日本カー・オブ・ザ・イヤー2012-2013発表

日本カー・オブ・ザ・イヤー2012-2013発表

2012年11月29日、日本カー・オブ・ザ・イヤー2012-2013が発表されました。
今年の受賞は、「マツダ CX-5」


マツダの新技術「SKYACTIVE TECHNOLOGY」を搭載し、
走りのパフォーマンスと燃費面を両立させた完成度の高い車です。
SUVは車体が大きいため車重も必然的に重くなり燃費性能が落ちがちですが
このスカイアクティブを搭載したCX-5は全ての良いところを選びとった車と言えるでしょう。
デザインもBMWのX3に似た感じのスタイリッシュさがあり、
どこか輸入車の高級感と国産の高い技術力が合わさった非常に実用的な車です。
私個人としてはSUVのデザインは好きではなかったのですが、
このCX-5でSUVのイメージが変わった気がします。

 

インポートカーオブザイヤーには「BMW 3シリーズ」が選ばれました。


今年1月の3シリーズフルモデルチェンジにより大きく変更され、
それまで3シリーズのプレミア感が増しました。
内装がグレードアップしエクステリアも下に沈み込む感じでよりクールに、よりエレガントになりました。
機能面では販売ラインに直噴ターボ、クリーンディーゼル、ハイブリッドエンジンを、
セダンとワゴンに用意し、バランスの良い商品価値を提供している点がポイントです。
エコ意識を強めながらもしっかりとしたエンジンパワーは残っていて、
エコ面から機能面までカバーした車です。
それでいて400万円を切る価格からラインナップされており、完成度の高い車となっています。

 

 

 

去年の受賞が「日産 リーフ」と「メルセデスベンツ Cクラス」だったことを考えると
去年の「エコ意識」が今年はエコだけでなく「エコ+走る楽しみ」が
求められる時代になったのだと思いました。

 

ほぼ全ての新型車種は「エコ」が改善点となっており既にエコが世に溢れている中、
次は「エコ」に「走る楽しみ」という付加価値が必要になる時代となり、
更に各メーカーしのぎを削っていくことになるでしょう。
来年の動向が楽しみです。


ページ作成日:2012/12/07 10:24:07


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