[9月6日発売]新型ワゴンR

スズキ・ワゴンRってどんな車?

ワゴンRは2011年度軽自動車販売ランキングで9年連続トップを誇る、スズキの主力車種です。
ワゴンタイプの軽自動車でサイズは軽自動車でも車内スペースの広さが売りの車種です。
今回のフルモデルチェンジで93年の発売開始以来5代目となり、様々な改良が加えられています。

 

旧型とどこが違うの?

新型ワゴンRは「軽ワゴン低燃費 No.1新世代エコカー」というコンセプトで開発され、
より環境面と利便性を追求した車になりました。

 

スズキの開発技術である「スズキグリーンテクノロジー」という新技術が開発され、
今回フルモデルチェンジしたワゴンRが同技術を盛り込んだ第一弾となっています。

 

軽自動車ではじめて、アイドリングストップ車専用の鉛バッテリーに加え
リチウムイオンバッテリーと高効率オルタネーターを装備した「回生システム」、
減速時、アクセルオフで燃料をカットさせ
13km/h以下になるとエンジンを停止する「アイドリングストップシステム」、
アイドリングストップでエアコン停止時に畜冷材による送風を流す「冷風機能」
の主に3点の低燃費技術が盛り込まれています。
ボディの軽量化、エンジン、CVTの改良により更なる低燃費を追求しています。

 

カタログ燃費はノンターボで28.8km/L、ターボでも26.8km/Lという驚異的な数字で、
この数字は当然ながら軽ワゴン1位です。
ターボ・ノンターボ、2WD・4WD問わず、全車がエコカー減税の免税対象となっています。

 

車内は、ロングホイールベース化によって室内空間の拡大、
吸音タイプのボディ形状で快適性が増しています。

 

 

ワゴンR、今後はどうなる?

新型ということで販売台数が伸びるのは当然ですが、改めて次の2点に注目してみましょう。

 

ワゴンRは9/6発売されますが、
9/19にワゴンRスティングレーが発売開始され、バリエーションが増えます。
これによって顧客ニーズの受け皿の拡大が望めます。

 

また、新型という事はもちろん、ワゴンRという軽自動車の王様が
価格差をつけずに他軽ワゴンを圧倒的に突き放す性能を実現させたことで、
人気を増加させることは間違いないでしょう。

 

販売バリエーションの拡大、高い性能性によりこの先も販売台数を伸ばすでしょう。

 

購入するとなった場合気になるのがその価格ですが、
人気車種、そして標準価格も低いとなると値下げに期待はできません。
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ページ作成日:2012/09/06 13:52:06


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