LEAF to Homeのメリットとコストパフォーマンス比較

LEAF to Homeのメリット

LEAF to Homeのメリットは?
毎月の電気代が下がる

リーフ to Homeはリーフに貯めた電気を家庭の電力供給に使えるというシステムなのですが、
このシステムが最も高価を発揮するのが「使いたい時に放電できる」という点です。
電気代の安い夜間にリーフを充電し、電気代が高くなる昼間に電力供給を行えば
電気代節約になります。
使い方によって変わりますが、
普通に使っていても差が出るときは月に7000円以上安くなるそうです。
これから夏にかけて電気使用量が増えるため、差が顕著に出そうですね。

導入費用が安い

太陽光発電と比べると導入費用が圧倒的に安いという点があります。
「日産・リーフ」の本体価格と「リーフ to Home(パワーステーション)」の導入費を合わせても
太陽光発電の導入費用よりよっぽど低く、
補助金を合わせると70万円ほど差が出ます。
実用性も考えるとリーフを導入する方にメリットがあることは明白です。

 

参考:日産・リーフの購入費用

日産・リーフ LEAF to Home

リーフ to home

本体価格:約368.5万円(Xグレード)
値引き:0万円
補助金:78万円(2013年5月8日まで)
-----------------------
購入総額:約297.8万円

リーフ to home

本体価格+工事費:56.7万円
補助金:0万円
(補助金は2月7日申し込み分で終了しました)
-----------------------
購入総額:56.7万円

LEAF to Homeのデメリットは?
通勤で利用する人にはメリットがない

基本的に夜充電→昼放電でメリットを見出すシステムなので、
リーフを通勤で利用するため昼間はリーフが家にないという家庭では
LEAF to Homeの恩恵は少ないでしょう。

蓄電池の劣化が心配

リーフは蓄えることで電力を好きな時に供給するために当然蓄電池が搭載されています。
この蓄電池は永久に性能を発揮するわけではなく、
何度も蓄電・放電を繰り返していると劣化していき容量が少なくなっていきます。
生活インフラにもなるシステムだけに、
この劣化というのは看過できない事ではないかと思います。

LEAF to Homeのコストパフォーマンス

LEAF to Homeを導入前と後で運用コストを比較してみました。

導入前 導入後

電気使用料・・・484.9kWh/月

電気使用料・・・484.9kWh/月

電気代・・・10,078円

電気代・・・5,731円

(東京電力「おトクなナイト8」利用)

※「電気使用量」「導入前電気代」は4人家庭世帯の全国平均値です。
※「導入後電気代」は昼間電力をすべて夜間電力で蓄電した電力を用いた場合です。

 

 

1か月で約2倍もの電力差があることが分かります。
だいぶ大きな差がありますね。
もちろん使い方、地域、気候によってコストは変わりますが、
平均でこれだけ違うのは大きいですね。

 

更にリーフ自体、ガソリン車と比べてコストも圧倒的に低いので
LEAF to Homeに乗り換えることで家・車両方の運用コストが下がるという利点がありますね。

 

>>リーフを値引き・補助金以上に安く購入する方法


ページ作成日:2013/03/22 11:48:22


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