一休さんのまち「京田辺市」を全国にPRするため、一休和尚生誕600年記念である平成4年から毎年開催している観光協会の名物事業。
室町時代の下克上の世の中で、体制に屈せず自分の生き方を貫いた一休和尚にちなんで、全国から風刺やとんちの利いた「こばなし」、こころ温まる「エッセイ」を募集しています。
毎年、全国の都道府県や海外からも応募がある人気のある行事になっており、見事入賞された方には、賞金と副賞として特産品が贈呈されるほか、実際に京田辺市へ招待し、京田辺を満喫していただくなどたくさんの特典をご用意しています。
第26回国民文化祭・京都2011において、「人形劇の祭典」と共に京田辺市の主催イベントとなっており、今年はプレイベントとして開かれます。

平成21年度第18回結果発表
第26回国民文化祭・京都2011プレイベント 第19回一休とんち大賞開催要領
1 募集部門 室町時代の下克上の世の中で、体制に屈せず自分の生き方を貫いた一休和尚。
その一休さんにちなんで、庶民的で風刺とユーモアにあふれた作品を募集します。
(1)こばなしの部
 「風刺」や「とんち」を利かせたこばなし
(2)エッセイの部
 一休さんに聞かせたい愉快な話や困った話、ちょっといい話等々自由形式の散文。
(3)川柳の部   @大人部門(高校生以上)A子ども部門(中学生以下)
 @大人部門のテーマは(ア)「一休さん」、(イ)「感動」の両方を盛り込むか、(ア)、(イ)いずれ かを盛り込んでください。
 A子ども部門は、学校での出来事や日ごろ感じたことなど、テーマは自由とします。
2 応募規定 他のコンクール等で受賞していない未発表のもので、オリジナル作品であること。各部門の規定は以下のとおり。
(1)こばなしの部
 A4サイズの紙、もしくは400字詰原稿用紙に1枚以内。応募数は1人3点以内。
(2)エッセイの部
 A4サイズの紙、もしくは400字詰原稿用紙に2枚以内。応募数は1人3点以内。
(3)川柳の部
 様式は自由
とします。応募数は1人5点以内。
3 応募方法

作品には、@部門の別、A作品タイトル(ふりがな)、B氏名(ふりがな)、C年齢、D性別、E郵便番号、F住所、G職業(川柳子ども部門においては、学校名・学年)、H電話番号(携帯番号)・FAX番号、I一休とんち大賞を何で知ったかを明記した表紙を添付し、郵送またはFAX、Eメール、持参により応募してください。入賞された方は、新聞各紙・当協会ホームページにて発表します。
本名での発表を控えたい方のみ、ペンネームを併せて明記してください。※盗作や他のコンクールでの入選作品の使用等、不正と認められた場合は、入選を取り消します。

4 応募資格 不問。
5 審査委員 委員長   田宮 宏悦 (京田辺市観光協会会長、第26回国民文化祭京田辺市実行委員会                副会長、「一休とんち大賞」企画委員会委員長)

委員    市田 ひろみ (第26回国民文化祭京都府実行委員会副会長、服飾評論家)

       牧野 圭一  (京都精華大学名誉教授、京都国際マンガミュージアム国際マンガ                  研究センター長)

       池田 幾三  (放送作家)

       田辺 青蛙  (小説家)

       阪田 真己子 (同志社大学文化情報准教授、第26回国民文化祭京田辺市実行                  委員会「一休とんち大賞」企画委員会委員)

       潮 義行    (京田辺市文化協会会長、第26回国民文化祭京田辺市実行委員                  会副会長)

       田辺 宗一   (一休寺住職、第26回国民文化祭京田辺市実行委員会「一休とん                 ち大賞」企画委員会委員)

       藤原 陽    (京田辺市教育委員会教育長、第26回国民文化祭京田辺市実行                  委員会副会長)

5 賞金等 (1)こばなしの部(大人の部)・・・
                   大賞(京都府知事賞)1編= 5万円及び副賞
                   優秀賞(京田辺市長賞)1編= 3万円及び副賞
                   佳作(京田辺市観光協会会長賞)3編=1万円及び副賞
(2)エッセイの部・・・・・・・・・・・・・        
                   大賞(京都府知事賞)1編= 5万円及び副賞
                   優秀賞(京田辺市長賞)1編= 3万円及び副賞
                   佳作(京田辺市観光協会会長賞)3編=1万円及び副賞
(3)川柳の部(大人部門)・・・・・・
                   大賞(京都府知事賞) 1句= 3万円及び副賞
                   優秀賞(京田辺市長賞)1句= 1万円及び副賞
                   佳作(京田辺市観光協会会長賞)3句=5千円及び副賞
(3)川柳の部(子ども部門)・・・・・
           大賞(京都府知事賞) 1句= 図書カード5千円分及び副賞
           優秀賞(京田辺市長賞)1句= 図書カード3千円分及び副賞
           佳作(京田辺市観光協会会長賞)3句=図書カード1千円分及び副賞
6 主 催 第26回国民文化祭京田辺市実行委員会・京田辺市観光協会
7 後 援
   (予定)
京都府・京田辺市・京田辺市教育委員会・京田辺市商工会・一休酬恩会
(社)京都府観光連 盟・京都新聞社・NHK京都放送局・朝日新聞 京都総局
産経新聞・毎日新聞 京都支局・読売新聞 京都総局
洛南タイムス
8 募集期間 平成22年6月1日〜7月31日(当日消印有効)
9 応募先 〒610−0334 京都府京田辺市田辺中央4丁目3−3  CIKビル1階
          京田辺市観光案内所    TEL 0774−68−2810
                          FAX 0774−68−2817
                          E-mail kyotanabe@ikkyu-land.gr.jp
10 発表時期 9月旬を予定(入選者本人に通知)
11 授賞式 日程:11月3日(水、文化の日)
会場:京田辺市立中央公民館
備考:会場までの交通費(運賃)を助成します。(上限1万円)
12 その他 応募に関する個人情報は、入賞作品の発表・連絡以外には使用いたしません。
応募作品の一切の権利は主催者に帰属します。
選考に関するお問い合わせには、一切応じられません。
応募作品の返却はいたしません。


第1回(平成4年) 応募総数:416作品 第2回(平成5年) 応募総数:231作品
入賞作品 タイトル 作者 入賞作品 タイトル 作者
大賞 川の着物 奥田 富和 大賞 お金のなる樹 谷垣 吉彦
優秀賞 牛を産む馬と魚つり 中本 さや子 優秀賞 水と稲穂 伊藤 功
代官と庄屋 山田 慶治 地下三千メートルの密媒 五十嵐 尚


第3回(平成6年) 応募総数:390作品
入賞作品 タイトル 作者
大賞 奇跡の土 木所 貴美代
優秀賞 しっぺ返し 橋本 宏行
リサイクル 飯田 ゆかり

第4回(平成7年) 応募総数:320作品 第5回(平成8年) 応募総数:315作品
入賞作品 タイトル 作者 入賞作品 タイトル 作者
大賞 母と子 野々上 浩美 大賞 育児書 福岡 信之
優秀賞 バカもん 鳥羽 十二 優秀賞 会話 岸田 裕子
難問 藤倉 あい子 消えた菓子 市野 恵子


第6回(平成9年) 応募総数:316作品
入賞作品 部門 タイトル 作者
こばなしの部 大賞 おまちせんべい、合格、大吉 池田 宇三郎
優秀賞 古くさいぞ一休さん なんの古くて新しいのじゃ 藤田 俊文
エッセイの部 大賞 ポジテブで行こう 柳瀬 ふみ子
優秀賞 右足だけが八十歳じゃない、左足も八十歳 田中 美枝子

第7回(平成10年) 応募総数:497作品
入賞作品 部門 タイトル 作者
こばなしの部 大賞 正義の人 久末 伸
優秀賞 一休さんのオマジナイ 田村 弘文
エッセイの部 大賞 生き甲斐 阿部 広海
優秀賞 車内マナーの乱れを直した若夫婦 杉野本 名河

第8回(平成11年) 応募総数:723作品
入賞作品 部門 タイトル 作者
こばなしの部 大賞 明日は日曜? 江崎 リエ
優秀賞 瀬戸の夜の物語 山内 広和
エッセイの部 大賞 お口にあうおいしさ 滝口 純子
優秀賞 頑固者のおばあちゃん 川村 美穂

第9回(平成12年) 応募総数:325作品
入賞作品 部門 タイトル 作者
こばなしの部 大賞 天気予報 田中眞紀
優秀賞 携帯使用禁止サイン USA Chieko Saito Coutu
エッセイの部 大賞 定年後の名刺 居村 哲也
優秀賞 天神坂の宣言 神馬 せつを

第10回(平成13年) 応募総数:592作品
入賞作品 部門 タイトル 作者
こばなしの部 大賞 帰国子女 上田 勝彦
優秀賞 夜はだれがくれたの? 小田 真也
エッセイの部 大賞 パパの作ったママの家 上野 眞弓
優秀賞 「笑い」の高齢者対策 居村 哲也

第11回(平成14年) 応募総数:382作品
入賞作品 部門 タイトル 作者
こばなしの部 大賞 木から落ちるのは? 中川 至
優秀賞 三十年 佐藤 健
エッセイの部 大賞 赤いマフラーと茶色の手袋 村田 睦美
優秀賞 かめがやってきた日 一ノ宮 博子

第12回(平成15年) 応募総数:578作品
入賞作品 部門 タイトル 作者
こばなしの部 大賞 カメラ付きケータイ 千葉 一郎
優秀賞 許可 左古 義嗣
エッセイの部 大賞 おつりは出ません 宮崎 英明
優秀賞 犬小屋 阿部 広海

第13回(平成16年) 応募総数:491作品
入賞作品 部門 タイトル 作者
こばなしの部 大賞 大きめに丸 楓 まさみ
優秀賞 余命 柚木崎 寿久
エッセイの部 大賞 サヨナラホームラン 宮崎 英明
優秀賞 ココ、ドウゾ 鈴木 治雄

第14回(平成17年) 応募総数:456作品
入賞作品 部門 タイトル 作者
こばなしの部 大賞 侵略者 齊藤 尚規
優秀賞 裏の裏は裏 楓 まさみ
エッセイの部 大賞 ボーナス点 伊東 静雄 
優秀賞 星のキャンデー 後藤 順

第15回(平成18年) 応募総数:517作品
入賞作品 部門 タイトル 作者
こばなしの部 大賞 仕事 藤岡 靖朝
優秀賞 公共慈業 保岡 直樹
エッセイの部 大賞 軍手のうさぎ 草山 律子
優秀賞 抱っこ 久和 けい子
川柳の部 大賞 この夕日 一休さんも みたんだね 井上 こだま
優秀賞 流れ星 流れる前に 合図して 野中 映見

第16回(平成19年) 応募総数:1,067作品
入賞作品 部門 タイトル 作者
こばなしの部 大賞 会話 富田 直子
優秀賞 守るべきもの 片瀬 晋
エッセイの部 大賞 お金持ち 小林 浩子
優秀賞 ビリに対して「敬礼!」 伊藤 静雄
川柳の部 大賞 また会いたい また会いたいから 「またね」だよ 糺 亜緒衣
優秀賞 たまにとる ひゃくてんみせたい ははおそし 押谷 美里

第17回(平成20年) 応募総数:949作品
入賞作品 部門 タイトル 作者
こばなしの部 大賞 親子 望月 要
優秀賞 エコ論争 春野 虎五郎
エッセイの部 大賞 夏の忘れ物 三上 和輝
優秀賞 お互い様 前田 泉
川柳の部 大賞 通知表 空気を読んで そっと出す 高畑 潤
優秀賞 夢の中 「はっ」と気づけば 授業中 森 冴香

第18回(平成21年) 応募総数:2044作品
入賞作品 部門 タイトル 作者
こばなしの部 大賞 補聴器 玉木 太
優秀賞 去りゆく君へ <PN>マツリカ
エッセイの部 大賞 迎え火 <PN>束央 早久亜
優秀賞 ジー様からのプレゼント 三上 和輝
川柳の部
大人の部
大賞 窓際を 堂々渡る 橋ないか <PN>松川 涙紅
優秀賞 元気かな 離れてわかる 母の愛 梅原 良代
川柳の部
子どもの部
大賞 おばあちゃん 私の子供に 生まれてね 樋村 萌花
優秀賞 「教えて」と 言うとどこかに 消える父 堀井 咲良