| 第26回国民文化祭・京都2011プレイベント 第19回一休とんち大賞開催要領 |
| 1 募集部門 |
室町時代の下克上の世の中で、体制に屈せず自分の生き方を貫いた一休和尚。
その一休さんにちなんで、庶民的で風刺とユーモアにあふれた作品を募集します。
(1)こばなしの部
「風刺」や「とんち」を利かせたこばなし
(2)エッセイの部
一休さんに聞かせたい愉快な話や困った話、ちょっといい話等々自由形式の散文。
(3)川柳の部 @大人部門(高校生以上)A子ども部門(中学生以下)
@大人部門のテーマは(ア)「一休さん」、(イ)「感動」の両方を盛り込むか、(ア)、(イ)いずれ かを盛り込んでください。
A子ども部門は、学校での出来事や日ごろ感じたことなど、テーマは自由とします。 |
| 2 応募規定 |
他のコンクール等で受賞していない未発表のもので、オリジナル作品であること。各部門の規定は以下のとおり。
(1)こばなしの部
A4サイズの紙、もしくは400字詰原稿用紙に1枚以内。応募数は1人3点以内。
(2)エッセイの部
A4サイズの紙、もしくは400字詰原稿用紙に2枚以内。応募数は1人3点以内。
(3)川柳の部
様式は自由とします。応募数は1人5点以内。 |
| 3 応募方法 |
作品には、@部門の別、A作品タイトル(ふりがな)、B氏名(ふりがな)、C年齢、D性別、E郵便番号、F住所、G職業(川柳子ども部門においては、学校名・学年)、H電話番号(携帯番号)・FAX番号、I一休とんち大賞を何で知ったかを明記した表紙を添付し、郵送またはFAX、Eメール、持参により応募してください。入賞された方は、新聞各紙・当協会ホームページにて発表します。
※本名での発表を控えたい方のみ、ペンネームを併せて明記してください。※盗作や他のコンクールでの入選作品の使用等、不正と認められた場合は、入選を取り消します。
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| 4 応募資格 |
不問。 |
| 5 審査委員 |
委員長 田宮 宏悦 (京田辺市観光協会会長、第26回国民文化祭京田辺市実行委員会 副会長、「一休とんち大賞」企画委員会委員長)
委員 市田 ひろみ (第26回国民文化祭京都府実行委員会副会長、服飾評論家)
牧野 圭一 (京都精華大学名誉教授、京都国際マンガミュージアム国際マンガ 研究センター長)
池田 幾三 (放送作家)
田辺 青蛙 (小説家)
阪田 真己子 (同志社大学文化情報准教授、第26回国民文化祭京田辺市実行 委員会「一休とんち大賞」企画委員会委員)
潮 義行 (京田辺市文化協会会長、第26回国民文化祭京田辺市実行委員 会副会長)
田辺 宗一 (一休寺住職、第26回国民文化祭京田辺市実行委員会「一休とん ち大賞」企画委員会委員)
藤原 陽 (京田辺市教育委員会教育長、第26回国民文化祭京田辺市実行 委員会副会長)
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| 5 賞金等 |
(1)こばなしの部(大人の部)・・・
大賞(京都府知事賞)1編= 5万円及び副賞
優秀賞(京田辺市長賞)1編= 3万円及び副賞
佳作(京田辺市観光協会会長賞)3編=1万円及び副賞
(2)エッセイの部・・・・・・・・・・・・・
大賞(京都府知事賞)1編= 5万円及び副賞
優秀賞(京田辺市長賞)1編= 3万円及び副賞
佳作(京田辺市観光協会会長賞)3編=1万円及び副賞
(3)川柳の部(大人部門)・・・・・・
大賞(京都府知事賞) 1句= 3万円及び副賞
優秀賞(京田辺市長賞)1句= 1万円及び副賞
佳作(京田辺市観光協会会長賞)3句=5千円及び副賞
(3)川柳の部(子ども部門)・・・・・
大賞(京都府知事賞) 1句= 図書カード5千円分及び副賞
優秀賞(京田辺市長賞)1句= 図書カード3千円分及び副賞
佳作(京田辺市観光協会会長賞)3句=図書カード1千円分及び副賞
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| 6 主 催 |
第26回国民文化祭京田辺市実行委員会・京田辺市観光協会 |
7 後 援
(予定) |
京都府・京田辺市・京田辺市教育委員会・京田辺市商工会・一休酬恩会
(社)京都府観光連 盟・京都新聞社・NHK京都放送局・朝日新聞 京都総局
産経新聞・毎日新聞 京都支局・読売新聞 京都総局、洛南タイムス他 |
| 8 募集期間 |
平成22年6月1日〜7月31日(当日消印有効) |
| 9 応募先 |
〒610−0334 京都府京田辺市田辺中央4丁目3−3 CIKビル1階
京田辺市観光案内所 TEL 0774−68−2810
FAX 0774−68−2817
E-mail kyotanabe@ikkyu-land.gr.jp
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| 10 発表時期 |
9月下旬を予定(入選者本人に通知) |
| 11 授賞式 |
日程:11月3日(水、文化の日)
会場:京田辺市立中央公民館
備考:会場までの交通費(運賃)を助成します。(上限1万円)
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| 12 その他 |
応募に関する個人情報は、入賞作品の発表・連絡以外には使用いたしません。
応募作品の一切の権利は主催者に帰属します。
選考に関するお問い合わせには、一切応じられません。
応募作品の返却はいたしません。
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